このページでは、過去に制作していた水彩スケッチイラストの作例を参考としてご紹介しています。
現在、アナログ制作 (紙、ペン、水彩絵具の実際の画材で描く方式) のご依頼は承っておりません。水彩風イラスト及びペン画風イラストは、デジタル制作 (Adobe Fresco 等を使用) にてご提供いたします。何卒ご了承ください。
スケッチイラストとは
実際にその場でスケッチブックを構えて対象を観察しながら描く手法を当所ではスケッチイラスト、ライブスケッチなどと呼んでいます。ここで紹介する事例は全てアナログ制作 (ペンとスケッチブック) で、着彩は固形水彩絵具でおこなっています。
スケッチイラストの特徴、使いどころ、難しさ
スケッチイラストは特徴として、その場で描く「ぶっつけ本番」の手法ですので、その瞬間にしかない臨場感があります。
これらのスケッチイラストは、当所のイラスト制作にとっての原点です。その後、グルメを題材とした雑誌・書籍へのイラスト制作や、風景イラストなどのご依頼などに繋がっていきました。
ただ、スケッチイラストの依頼には、難しさが伴います。ネットで探してきた画像等を参考資料として描く場合、現場で描くのと同じようにはなりません。「現地で描いたような雰囲気を出して」というようなご指示をいただくこともありますが、そういった情緒面を絵としてコントロールすることは不可能ですので、お応えすることができません。
イラスト制作のご依頼にあたっては、そのような齟齬があることもご理解いただきたく、そのため参考としてこれらの作例も掲載しています。
静物 (野菜、食材など) のスケッチイラスト









風景のスケッチイラスト (旅行、建物、名所など)

















日常 (風景、料理など) のスケッチイラスト












